吃音・コミュニケーション

吃音・コミュニケーション

吃音と10年間の戦いに、ひとつの決着がついた話——そして曝露療法という新たな道へ

10年間の発声練習をやめ、非介入へ切り替えた私が気づいた「回避という盲点」。曝露療法の考え方をもとに、吃音恐怖症と向き合う新たな道を綴ります。
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電話で名前が言えない私が、あの手この手で試してきた「名乗り対策」の話

吃音持ちにとって電話での名乗りは逃げ場のない鬼門。「名前を読む」「書きながら声に出す」「あ、を置く」など、実体験から生まれた4つの対処法を紹介します。完全解決ではないけれど、少しだけ楽になるヒントを。
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10年以上続けた発声練習をやめたら、少し楽になった話

10年以上、流暢性形成法による発声練習を続けてきた私が、最後まで残る吃音に悩み「非介入」という考え方に辿り着きました。吃音が消えたわけではありませんが、少し楽になった実体験を書いています。同じように悩んでいる方の参考になれば。
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私の吃音履歴書②私を変えた出会いと模索の道のり

吃音に悩んだ23歳からの模索、熱意ある指導者との出会い、教材や臨床での試み。完全な克服には至らなくても、今なお残る難所とどう付き合うかを、率直に綴った私の体験記です。
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吃音のことをゆるく観察してみる

吃音を深追いするのをやめた今、話すときの感覚や神経回路の違い、感情との距離の取り方など、新しい気づきをまとめました。長年の発声練習で得られた“土台”や、話し始めと途中の運動の違いなど、体験に基づく考察です。
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吃音履歴書③

長年、吃音と向き合い続けてきた体験から、毎日の発声練習で得た変化と電話応対の苦手克服、さらに「改善を追い求めない」と決断するに至った現在の思いを紹介します。
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【体験談】私の吃音履歴書① 高校時代に言葉が出ないと気づいた瞬間

高校時代、注文を声で通す飲食店のアルバイトで初めて「言葉が出ない」と気づいた私。吃音を意識し始めた背景と当時の出来事、抱えた不安や葛藤、支えになった気づきを一次体験として丁寧に振り返ります。