吃音・コミュニケーション

吃音・コミュニケーション

10年以上続けた発声練習をやめたら、少し楽になった話

10年以上、流暢性形成法による発声練習を続けてきた私が、最後まで残る吃音に悩み「非介入」という考え方に辿り着きました。吃音が消えたわけではありませんが、少し楽になった実体験を書いています。同じように悩んでいる方の参考になれば。
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吃音履歴書②

― 改善を強く意識していた時期の記録 ―吃音に悩み続けていた私は、23歳の頃、少しでも状況が変わる可能性があるならと思い、ある催眠療法を訪れました。決して安くはない金額でしたが、このままでいいはずがないと思える状態だったため、藁にもすがるよ...
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吃音履歴書③

長年、吃音と向き合い続けてきた体験から、毎日の発声練習で得た変化と電話応対の苦手克服、さらに「改善を追い求めない」と決断するに至った現在の思いを紹介します。
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【体験談】私の吃音履歴書① 高校時代に言葉が出ないと気づいた瞬間

高校時代、注文を声で通す飲食店のアルバイトで初めて「言葉が出ない」と気づいた私。吃音を意識し始めた背景と当時の出来事、抱えた不安や葛藤、支えになった気づきを一次体験として丁寧に振り返ります。